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Pioneer U-05を買った話

移転しました。

 

今年は残暑が厳しいですね。そんな中で雨が続くと聞いて死にそうです。

そんな中、ついに据え置きオーディオに手を出し始めました。以前から「段階的に据え置きオーディオに手を出していく」と言ってきたのですが、その第一歩を踏み出しました。購入したのはタイトルにある通り、こいつです。

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無鉛はんだ使用なんだ(初めて知った)。開けます。

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うわああああああああああああ(語彙力消滅)

こういうシンプルで無骨なデザイン。たまらなく好きなんですよ。

最近のオーディオ機器はどんどんおしゃれな見た目になってきて、そういったデザイン(CHORDみたいな)も好きなんですよ。Mojoユーザーですし。

ただこういった、The・オーディオ機器のような見た目も大好きなんですよ。まさに憧れというか。一つ一つの細かい箇所の細かいデザインや質感がたまらない。こういったところを見ると国産メーカーも捨てたもんじゃないなと感じることが出来ます。今は海外のメーカーがかなり勢力を持っていますが、ぜひとも国内メーカーにも頑張っていただきたいと思います。なんだかんだ日本が好きなんです。

こいつはUSBDACになります。USBDACなんですが、色々と中身がおかしいのです。詳しい話はここでは省かせていただきますので、是非公式HPやら何やらで見てみてください。頭逝ってます。製品URLはこちら↓

pioneer-audiovisual.com

これが68k+12k相当のUSBケーブルプレゼントですよ。意味がわからない。

さて、ドライバーやら音源やら用意して、いざ試聴。ちなみにこいつほとんど試聴しないで買いました。

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うん、いい。やっぱり素晴らしくいい音出しますこいつ。暖かい音が好きな人にはあまり向かないかもしれません。解像度が非常に高く、クール系の音です。

 

ぶっちゃけ、音なんてどうでもいいんですけどね。

実は、こいつは音以外の部分がおもしろいんです。

1,デジタルフィルターの切り替え

2,FineAdjust機能

3,LockRangeAdjust機能

1はまあよく聞く機能だと思います。PCMの時はSHARP,SLOW,SHORTの3つ、DSDの時は1,2,3三段階のデジタルフィルターの切り替えができます。SHORTはPioneer独自の設定らしいですね。個人的には好みだったりするので結構SHORTを使ってます。

2の機能はあまり馴染みがないと思います。こいつは平たく言ってしまえばボリュームの細かい調節ができる機能で、まずでかいツマミで大まかな音量調整をして、その後下にあるちっさいつまみを回してちょっと音量を大きく/小さくできる機能です。これによって非常に細かな音量調整ができるので、使う機器や音源に最適な音量で音楽を聴くことが出来ます。これ、「そんなんいらんやろ」って人が多そうですがめちゃくちゃ使えますよ。もうこれ無しでボリューム調整やろうと思えないです。

3。これのために買ったと言っても過言ではないです。これはデジタル信号とクロックを同期する際にどの程度の誤差まで許容するかを自分自身で決められる機能で、普通の機器では音切れしないことを最優先に安全なところで設定を決め打ちしているが、許容幅を減らせば減らすほど音は正確でキレのあるものになります。なので、機器や音源に応じて、もっとも低い許容幅でかつ音切れしない(ロックが外れない)設定を選んでもらおう、という機能です。

かなり上級者向けの機能ですが、その分効果は絶大です。これで遊んでいるといつの間にか日が暮れて日が昇ってきた・・・ってくらいのめり込んでいます。楽しい。

ココらへんの機能については公式HPや各レビューサイトなんかから調べると良いと思います。複雑なので・・・

現時点でのレビューはこんなもんです。なんでこんなしょぼいレビューなのかって、これにつなげる機器が今んとこSignatureDJくらいしかないからです。なんかよさ気なヘッドホンが欲しいんですが、なかなかお金が回らない・・・。頑張ります。