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Fiio X5 2nd用のL字コアキシャルケーブルを自作したお話

移転しました。

 

どうも。来月の支払いで死にそうなDognaです。

今日ご紹介するのは、Fiio X5 2ndからMojoにコアキシャル出力するためのケーブルです。X5側の端子のアサインが特殊なので、自作されている方が多いのですが、だいたいみなさんストレートプラグでの自作が多いようです。普通のモノラルー4極のL字ケーブルはすでに製作できたのですが、今回は見た目にもこだわったL字での自作をしていきたいと思います。毎度のことながら、工作技術が低いのでご了承ください。使うものはこちら。

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プラグは普通の4極と3極のL字プラグです。見た目上3極をモノラル化して使うことにしました。どちらも秋葉原の千石電商で購入することができます。自分は国内で入手できることを知らなかったので、中国から輸入しました。ケーブルはBELDEN179DTです。こちらはトモカで購入しました。2m買ったのでまだ何本か作れそうです。ハンダはたまたまSS-47が余っていたのでそれを使いました。ダイジェストみたいな感じで紹介していきます。

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シールドひん剥いて予備ハンダまでしたところです。

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プラグに予備ハンダします。4極プラグの根本(普段のGND)に同軸ケーブルの芯をはんだ付けしなければならないので注意が必要です(めんどくさい)。

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はんだ付けしました。黒いキャップは絶縁の役割も果たしています。これがないとちゃんと音が出ない時もあるのでご注意を。めちゃんこ汚いですが気にしないでください。音は出ますから()。当たり前ですが、この時点でホットボンドで固めないようにしましょう。動作確認してから固めましょうね。あと、プラグのカバーは先に通しておきましょう。絶対にね(真顔)

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3極側です。根本と真ん中の両方をシールドにはんだづけします。自分はシールドを挟みこむようにはんだずけしました。

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こんな感じです。汚(以下略)。黒いキャップは同じく絶縁にも使っています。この後実際につなげてみて異常なしだったので、ホットボンドで絶縁&固定します。

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こんな感じです。ホットボンドを敷き詰める技術には自信があります(たいしたことない)。これにて完成です。

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完成しました!自分が作った割には良く出来ていると思います。熱収縮チューブでも被せればよかったかな。初めての同軸ケーブルを使った自作でしたが、思ったより早く作ることができました。

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自分の構成につなげるとこんな感じです。ジャストサイズですね。L字にしたことで収納もすっきりして持ち運びやすくなりました。こいつとは長い付き合いになりそうです。

一番めんどくさかったのは4極側のはんだですね。いろいろ考えました。ですがそこまで工作難度は高くないように思います。ぜひ同じようなケーブルがほしいと思っている方は試してみてはいかがでしょうか。作り方がよくわからない点がありましたらコメントかTwitterで聞いてくださればお答えします。作れって言われたら喜んでお作りしますが完成度は期待しないでくださいね()。

では、ありがとうございました。